自由と言えば自由な身です
この年になってこんな気持ちになるとは思いませんでした。
どうやら恋してしまったようです^^
恋愛なんて・・・とか、青春の思い出だとか、もう一度ときめくようなことがあるなんて思いもよりませんでした。
わたしは最初の夫と死別しているので自由と言えば自由な身です。
でも誰かに期待なんてしていませんでしたから。
お相手の方のことはまだよく知りません。
先日の地域の祭りで偶然見かけた初老の方なんです。
役員か何かされているようでした。
40代か50代くらいの方で、こんがりと日焼けした健康的でソフトマッチョな見た目。
初老というには失礼かと思ったんですが、お孫さんが一緒にいるようだったのでおじいさんかと思いました。
それにしても人間て不思議ですね。
若いころは若いすらっとした男性が良く見えて、年を取るといい味の出ている男性に惹かれるようになるなんて(笑)
これはわたしの予想ですが、きっとあの方は既婚者でしょうから、この想いは誰にも言えぬ片思いになりそうですね。
あの祭りに参加していたということは、きっと同じ町内のはず。
きっとどこかでばったり・・・なんてこともあるでしょう(笑)
そう思うとたまには近所の居酒屋などへ行ってみるのも楽しみになりますね。
どうやら恋してしまったようです^^
恋愛なんて・・・とか、青春の思い出だとか、もう一度ときめくようなことがあるなんて思いもよりませんでした。
わたしは最初の夫と死別しているので自由と言えば自由な身です。
でも誰かに期待なんてしていませんでしたから。
お相手の方のことはまだよく知りません。
先日の地域の祭りで偶然見かけた初老の方なんです。
役員か何かされているようでした。
40代か50代くらいの方で、こんがりと日焼けした健康的でソフトマッチョな見た目。
初老というには失礼かと思ったんですが、お孫さんが一緒にいるようだったのでおじいさんかと思いました。
それにしても人間て不思議ですね。
若いころは若いすらっとした男性が良く見えて、年を取るといい味の出ている男性に惹かれるようになるなんて(笑)
これはわたしの予想ですが、きっとあの方は既婚者でしょうから、この想いは誰にも言えぬ片思いになりそうですね。
あの祭りに参加していたということは、きっと同じ町内のはず。
きっとどこかでばったり・・・なんてこともあるでしょう(笑)
そう思うとたまには近所の居酒屋などへ行ってみるのも楽しみになりますね。
約束
わたくしが学生の頃です。美大生とおつきあいをしていたことがありました。ですが、お互いが、まだ若かったせいもあり、小さなすれ違いからお別れをすることになったのです。今なら鼻で笑い飛ばせるようなことでしたのに。お別れをする時に、彼からお願いされたことがありました。それは卒業展示を見に来て欲しいというお願いでした。彼は大学院へ進むことが決まっていました。それは、数年先のお話し、覚えているかもわからないこと。わたくしは、約束はできないけれど、もし覚えていたら必ず見に行くと伝えました。数年後、わたくしは約束を覚えていました。不思議なものです。悲しい恋の終わりでしたのに、忘れてしまいたいくらいに傷ついた恋でしたのに約束を忘れていなかったのです。彼の絵は、すぐ見つかりました。つきあっていた当時と随分変わった画風に彼の重ねてきた年月と修練の日々を感じました。暫く見ていると、ふいに声をかけられました。彼でした。彼が随分大人びた気がして、わたくしはドキドキしてしまったと思います。手に汗をかいていましたから。「久しぶり。」そう返すのが精一杯。「約束、覚えていてくれてありがとう。」その一言が、わたくしと彼の数年を埋めてしまったようでした。彼もまた、自分の言った約束を覚えていたのです。その後、彼は留学しました。わたくしと彼との友情は今も続いています。
男女の友情
花の街パリ。誰もが一度は行ってみたいと憧れを抱く街です。流れるセーヌ。美しい街並み。フランスの首都パリにはロマンスという言葉が似合います。フランスという国は恋愛至上主義ともいえる国なのかもしれません。風が木の葉を揺らすだけで、そこには恋や愛の詩が生まれるようです。先日、男女間に友情は存在するのかという相談をうけました。わたくしは存在しないものと考えています。それはもちろん様々な段階と条件があってのことですが、それ無くしての友情はありえないと思うのです。男女間の友情というものは天秤のようなものです。不安定で常にグラグラと微妙なバランスの上で成り立っているようなものです。それだけに、好意を抑えて接するなど友情を壊したくないという心理が働き成り立つものではないでしょうか?フランスの詩人に『アンリ・ド・レニエ』という方がいます。日本の作家である永井荷風がレニエを師と仰ぎ尊敬し、レニエの文学を模範として学んでいたということは有名です。レニエの作品の中にこのような詩があります。「恋という火は、時に友情という灰を残す。」男女間の友情とは、つまり恋をした先にあるものなのだというのです。その段階を経てある男女の友情ならば存在するのかもしれません。そのような関係になるのは長い年月が必要でしょう。そう、老齢と呼ばれる頃になるまで。
カップは付属だと嬉しいな
地デジ対応のテレビに変えてからしばらく。このお正月休みにのんびりテレビを見れば見るほど気になったのが出演者の肌でした^^;地デジってホント、キメまで見えるようだよね^^;毛穴の開きとか、小じわまで良く見える。見てばかりいて自分の肌は・・・と気になってお風呂で見てみたら、ばっちり年が出てるなぁ^^;って感じ。年相応の悩みベスト3くらいは軽くクリアできそう^^;休み中に特にやることもなかったからいろいろなパックを試してみることにしました♪いくつか試した中でも「10days シンデレラパック」はネーミングに惹かれて買っちゃいました。ちょっとお値段的には高級品なんだけどこんな時でなけりゃチャンスがないと思って(笑)肌の肌理を整えて透明感を出してくれるパックということなのでかなり期待しています。30代も半ばを過ぎるとどんなケアをしていても自然とくすみやシミが気になりません?わたしは美白系のクリームも毎晩使っているけれどやっぱりくすみが気になる~^^;このパックをするのに小さめのカップを用意しなくちゃいけないそうで、それを探して未だにパックできてないけれど、とっても楽しみにしてますよ。カップにジェルと顆粒を入れて混ぜる工程は絶対自分でやりたいし!
支えあい
先日、気になるニュースをみつけました。
足に障害を持つ奥様が癌を患い、その看護をするためにご主人は仕事をお辞めになり貯金でお二人は生活をしておられました。
もちろん高度な癌治療は受けられるはずもなく、奥様も「お金がかかるから…」とご自宅で療養されていました。
今年、ご夫婦は最後になるという覚悟で旅行へ、そして4月奥様は息を引き取りました。
ですがご主人は最近まで奥様を埋葬することなく自宅に居られたというのです。
奥様がお亡くなりになってから数か月経ちますから、ご遺体は一部ミイラ化されていたようです。
ご主人は奥様のご遺体に寄り添うように寝起きしていたと言います。
ご主人の行動は確かに常軌ではありませんが「妻と離れたくなかったのです」とおっしゃった言葉は嘘ではないのだろうと感じました。
現場は驚くような光景かもしれませんが、わたくしはなぜかご主人の奥様への愛情を強く感じずにはいれませんでした。
昨今、愛情が憎悪に変わる事件が多すぎます。
命というものが実に軽薄に扱われているように感じてなりませんでした。
愛する人といつまでも一緒に側にいたいと思うのは当然のことです。
このご主人は心から奥様を愛してらしたのでしょう。
最後の旅行は、お二人にとって最高の時間だったに違いありません。
いつもご主人が奥様を支えながら、ゆっくりと歩いて姿があったそうです。
足に障害を持つ奥様が癌を患い、その看護をするためにご主人は仕事をお辞めになり貯金でお二人は生活をしておられました。
もちろん高度な癌治療は受けられるはずもなく、奥様も「お金がかかるから…」とご自宅で療養されていました。
今年、ご夫婦は最後になるという覚悟で旅行へ、そして4月奥様は息を引き取りました。
ですがご主人は最近まで奥様を埋葬することなく自宅に居られたというのです。
奥様がお亡くなりになってから数か月経ちますから、ご遺体は一部ミイラ化されていたようです。
ご主人は奥様のご遺体に寄り添うように寝起きしていたと言います。
ご主人の行動は確かに常軌ではありませんが「妻と離れたくなかったのです」とおっしゃった言葉は嘘ではないのだろうと感じました。
現場は驚くような光景かもしれませんが、わたくしはなぜかご主人の奥様への愛情を強く感じずにはいれませんでした。
昨今、愛情が憎悪に変わる事件が多すぎます。
命というものが実に軽薄に扱われているように感じてなりませんでした。
愛する人といつまでも一緒に側にいたいと思うのは当然のことです。
このご主人は心から奥様を愛してらしたのでしょう。
最後の旅行は、お二人にとって最高の時間だったに違いありません。
いつもご主人が奥様を支えながら、ゆっくりと歩いて姿があったそうです。


